フィッシャーズ上越店の田巻です。
19日は直江津港さとみ丸さんで古谷塾タイラバ講習会に、お客様に混じって後藤店長と一緒に参加してきました。
大雨でタフコンディション。講習会には願ってもない状況です。
釣れない時にどう釣るのか。タックルによって感度や操作性が全然違うのを体感したり、
誘い方の違いや玉やネクタイの考え方、天候(光量や水色)や活性状況による考え方など、改めて勉強するいい機会となりました。
渋い中、古谷さんがマンツーマンでお伝えしていく人はヒットしていきます。
どれだけシビアに考えるかの例として、状況によってラバーの長さをフックまでの長さより出さない方が今はいいです!などなど
テイルウォークの中村さんも同じことをキーワードに上げていましたが
1.着底したら間髪入れずに巻き上げる
2.着底が取れるぎりぎりの重さの選択が基本
3.フックはギンギンに
この3点 特に1番を怠ると釣果は半減するといっても過言じゃないそうです。
着底をどのようにして感じるのか?目感度か?手感度か?タックルによって重さによって全然違います。
そしてロッドは軟らかめがおすすめとの事でした。
リールのギヤ比の話やリトリーブスピードでの誘いの違いなど、勉強になりました。
組み合わせで誘い方は無限大。簡単にも釣れるけど突き詰めるともっと釣れる!それがタイラバです。との実感が持てました。

まずは迷わないタックルの選び方を動画でお話しいただいてます。
ディープタイラバでどんなタックルを選んだらいいかわからない、基本はどうなの?などなど是非ご覧になってください。
大雨と酔いで一部画像が乱れてる場面もございますがご容赦願います。
合わせて、先生方から教わったことは店内でお客様へお伝えさせていただきます。
動画はこちら
【
Youtube動画 タイラバ講習会に参加してきました】
※実釣シーンを含めてコツがたくさんありますので、リールを持ちながら見たりするのもおすすめです。